2017年12月31日

大晦日〜2017

こんばんは。中村です。

開院して5回目の大晦日を迎えました。
今年もたくさんの患者さんとの出会いがありました。
スタッフも8月から学生アルバイトとして一人加わってくれました。
次の4月から正式に入ってくれる予定です。

もうお会いになった方もいるかと思いますが、動物看護師さんです。
動物看護学校をこの春に卒業予定の新人さんです。
電話対応や受付などは慣れるまではいたらぬ点もあるかもしれませんがご了承ください。
スタッフが増えてよりスムースな診察を心がけていきたいと思います。

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お預かりしているワンちゃん、猫ちゃん、うさぎさん、鳥さん、デグーさん、ラットさん、病院ウサギのじゃがバターさん、病院猫のほたてさんたちは皆元気です。
皆様、良いお年をお迎えください。

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posted by ぽてと動物病院 at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

お掃除隊

こんばんは。中村です。

今年も残り数日となりました。
昨日は休診日でしたので清掃業者に依頼をして大掃除をしました。
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だいぶすっきりしました。
動物が舐めても大丈夫な抗菌処理がされているそうです。
できるだけ清潔を維持できるようしていきたいと思います。
posted by ぽてと動物病院 at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

ウサギのコクシジウム症

こんばんは。中村です。

先日、幼いウサギさんが下痢を主訴に来院されました。
子うさぎさんの下痢は脱水や食欲不振を引き起こし致命傷になることがあります。
まずは検便を行います。
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コクシジウムです。腸に寄生する悪いやつです。
駆除剤の内服で治る病気なのですが、幼いうさぎさんでは重症化することがあります。
やっかいなことは大人の健康なうさぎではコクシジウムを持っていても症状が出ないことがあるということです。つまり感染していても発症していないことがあるのです。
複数羽飼育の場合、症状が出ている子を治療していくだけではコクシジウムはいなくならないということです。
定期的な検便はとても大事な検査です。
もし検査で引っかかった場合は、しっかり駆虫薬を飲ませるだけでなく周りの環境もしっかり掃除することが蔓延防止の上でととも大事なことです。
感染はそのウサギの便で汚れたご飯を食べたりすることによって成立します。
消毒はアルコールや塩素では効果がなく、熱湯消毒、汚染したものの天日干しが有効です。
排便したての便はまだ感染型にはなってはおらず、3−4日たってから感染型に変化します。

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posted by ぽてと動物病院 at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする